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水面―フリー素材(デジタル)と描き方(Photoshop)

このページでは、水面のフリー素材(デジタル)を公開しています。無料でご利用いただけます。また水面の簡単な描き方(Photoshop)についてもまとめていますので参考にしてください。

目次

この記事の目次です。

1. 水面とは

2. 水面のフリー素材(デジタル)

3. 水面の描き方(Photoshop)

更新履歴

1. 水面とは

はじめに、水面という単語についてまとめました。

読み方

水面の読み方は「すいめん」「みなも」「みのも」です。

古風な読み方では「みなも」「みのも」が使われます。

英語

水面は英語で「water surface」です。

意味

文字通り、水の表面です。

水と大気の境界の面です。海の場合は海面、川の場合は川面と言い換えることもあります。

特徴

水面の特徴としては、光の屈折が挙げられます。

光が空気から水へ進入する、もしくはその逆に進行する場合、波長の違いに応じて一定の角度で水面で光の筋が折れ曲がります。 水中から水面に対して浅い角度で光が進入したとき、全反射と呼ばれる現象が起こります。水面が揺れていないとき鏡替わりになります。

2. 水面のフリー素材(デジタル)

水面のフリー素材(デジタル)を公開しています。無料でご利用いただけます。 画像をクリックすると大きな画像が見れます。

写真素材

地元千葉県の名所(養老渓谷、鋸山)の水面(川面、海面)の写真をとってきました。

水面(川面)―養老渓谷 水面(海面)―鋸山

イラスト素材

以降で描き方を解説する水面のイラスト素材です。

水面―フリー素材(デジタル)1 水面―フリー素材(デジタル)2 水面―フリー素材(デジタル)3 水面―フリー素材(デジタル)4

3. 水面の描き方(Photoshop)

Photoshopで簡単に水面が描画できます。

水面の完成イメージ

作成手順

新規画像(8bitを選ぶ)を作成します。

水面の描画方法01―新規画像を作成
水面の描画方法02―8bitを選ぶ

フィルター→描画→雲模様1を選択します。

水面の描画方法03―フィルター→描画→雲模様1を選択
水面の描画方法04―フィルター→描画→雲模様1を選択後

フィルター→スケッチ→浅浮き彫りで、詳細と滑らかさを調整します。

水面の描画方法05―フィルター→フィルター→スケッチ→浅浮き彫りを選択
水面の描画方法06―フィルター→詳細と滑らかさを調整
水面の描画方法07―フィルター→調整後

イメージ→色調補正→色合い・彩度より、色を設定します。

水面の描画方法08―イメージ→色調補正→色合い・彩度を選択
水面の描画方法09―フィルター→色を設定
水面の描画方法10―フィルター→設定後

全体を選択して、編集→変形→自由な形により、台形を作成する。 後は、適当に切り抜いて大きさを調整すれば完成です。

水面の描画方法11―全体を選択
水面の描画方法12―編集→変形→自由な形を選択
水面の描画方法13―台形を作成
水面の描画方法14―適当に切り抜いて大きさを調整
水面の描画方法15―完成

更新履歴

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